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交渉する能力が必要

調査で、関係のある多数の人達に会って証言を聞き込みをする場合、最初の少ない情報からたくさんの情報を得るためには、交渉する力がないと難しくなります。
張り込みをしている時に、怪しまれたときにも気づかれないように回避しなければなりません。
依頼人との話し合いでも、どんな気持ちでいるのか、何を望んでいるのかを正確に把握しなければなりませんし、浮気の仲裁などでもお互いの気持ちを汲み取ったうえで対応しなければなりません。
また、探偵はチームプレイで複数人で動くことも多いです。
そんな時、自分勝手な行動を取ったり、仲間への情報提供が十分できないとチームワークが乱れてしまいます。
弁護士や警察などと合同で、調査を行う場合も、確実な情報を提供しなくてはいけません。

フットワークが軽くすることが必要

探偵業では、失敗して悪い結果になったり、トラブルになり心無い言葉を浴びることは日常です。
分析して反省することは必要ですが、引きづってくよくよしてるようではいけません。
次の日には、頭を切り替えて常に精神状態を保って調査に臨みましょう。
困っている状況の人にも多く接しますが、一人一人に感情移入をしないことです。
そうなると冷静な判断力が失われ、業務を遂行することが難しくなります。
また、たとえば早朝であったり遠方への調査を負担に感じるのか、まったく苦に感じないかでは差が出てきます。
腰が重い方ではなく、ポジティブに考えなければ務まりません。
精神面で切り替えを早くし、フットワークを軽くすることが重要となります。


コミュニケーション能力

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