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体力と忍耐力が必要

調査をするためには、早朝から夜中まで長時間に渡り、対象者を尾行したり待機します。
冬の極寒や夏の酷暑の中でも、じっと耐え続けなくてはなりません。
調査相手に合わせて機敏に行動することが必要となります。
また、目的のためにあちこち歩きまわることもあります。
状況によっては、重い機材を持ち歩いたり、自転車などを追いかけたりとかなりの体力仕事です。
調査は連日続きますので、体調を崩さずしっかり基礎体力をつけなければなりません。
そして、何時におわるかわからない調査を続けるためには、忍耐力も必要となります。
同じ場所で何時間も張り込みをすることもあります。
そんな中でも、いつでも動けるように集中力を切らさないことが重要です。

状況に対応できる判断力が必要

調査業ですので、地道な内容の仕事が多いですが、少しでも早く依頼者が必要な情報を得るために、常に考えながら行動しなければなりません。
場合によっては、調査の対象の方に接触し、トラブルになることもあります。
その為には、渡り合うだけの度胸やどんな状況でも自分なりの発想で行動できる的確な判断力も必要になってきます。
暴言を吐かれたり暴力的な態度をとられても落ち着いて対応しなければなりません。
屈することのない精神的な強さと状況によって瞬時に動ける柔軟さも持たなくてはなりません。
マニュアル通りのことをこなしていくだけでは、務まらないのです。
不測の事態でもパニックになることなく、臨機応変に対応できる能力を求められます。


探偵には資格がないので誰にでもなれる?

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